4/01/2013

壁紙



昨日の壁紙の記事について↓

http://mylittlesylvanianvillage.blogspot.com/2013/03/blog-post_31.html

どうやら え!ボンドで貼っているの!?

と驚かれた方もいらっしゃるようなので

今回はボンドで貼ることについての検証(おおげさですね)と

使っている素材について書こうと思います

シルバニアに限らずドールハウス系のおうちの内装を

なさっているかたもたくさんいらっしゃいますが

使っている資材や やり方は人それぞれ

私の方法が良いというわけでもないと思っています

なので参考程度に読んでもらえたら幸いです



昨夜 ボンド(笑)で貼り付けた壁紙


一晩経ってすっかり乾いたので

剥がしてみま~す


先端が鋭利なもので

壁紙と壁の間に隙間を作り剥がしました



ピントが合っていないので画像が鮮明ではありませんが

壁は張る前と同じ状態に戻りました


乾燥したボンドは壁紙に使った厚紙のほうに

しっかりくっついています

ちなみに剥がす時に壁に紙が残ってしまった場合

壁を爪でカリカリすれば綺麗に取れます

むっちんさん(勝手に名前出してごめんなさい!)がコメントに

両面テープ使っていると思っていた

と書かれてて

自分には両面テープは不向き・・・と感じています

その理由はこんな感じ


*貼る時に失敗できない・・・意外と大雑把な性格なので
  
 一発で貼るのを成功させなきゃならないのが負担(というか絶対無理!)

  ボンドなら乾燥するまで時間が掛かるので 微妙なズレを調整しやすい

*壁紙を外した時のことが心配・・・貧乏性なので

 ”もし将来シルバニアに飽きたらどうしよう!”
 
  中古で売るときの事を考え なるべく綺麗に元通りにしたい

 実は28年物の私のシルバニアの絵画やウォールミラーの裏

 両面テープの跡が汚すぎて とても画像を載せられない状態です

 貼って時間がたった後 剥がした時のベタベタな粘着剤が苦手

 


ちなみに壁紙に使っている素材

前にも記事にちょっとだけ書きましたが

http://mylittlesylvanianvillage.blogspot.com/2013/02/blog-post_14.html

スクラップブッキング用の厚紙を使用しています

薄い紙だとボンドの水分を吸収してしまい 歪んでしまいます

日本だと何処で手に入るのか私もよくわかりませんが

ネットで検索したところ

”パターンペーパー”

http://item.rakuten.co.jp/inshuya/c/0000000472/

という名前で販売されているようです

この中の6インチ×6インチのペーパーパッド

柄が2枚づつなので壁紙に丁度よさそうです

12インチ×12インチのペーパーパッドは同じ柄がありすぎで

余ってしまいそうですね

ちなみに私が使用しているのはコレの↓

サイズはA4サイズ 

柄3枚ずつなので1部屋仕上げるのには十分



http://www.amazon.com/DCWV-PS-006-00059-Cafe-Premium-Stack/dp/B0039TCS5E/ref=sr_1_22?s=arts-crafts&ie=UTF8&qid=1364833276&sr=1-22&keywords=premium+stacks

いつも700円~1500円くらいで購入しています

高い!と感じる方もいらっしゃるかと思いますが

100円ショップ(こちらでは$1ショップ)で1つの柄を買うより

48枚入ってのお値段なので 総合的に見るとお安め

同じ雰囲気でパターンが数種類入っているので

自分で柄をひとつひとつ選ぶより

この中から選んだほうが 全体的に纏りのあるお家になる気がします











そんなにたくさんのお部屋 内装するつもりない・・・という方は

ユザワヤ等のクラフト店や紙専門店へ行けば

1枚ずつばら売りも購入できると思います

100円ショップで売っているクラフト用のカラー厚紙の冊子も

お好みの色があれば無地でも十分活用できそうです






今更気付いたのですが

ページレビュー数が10000を突破していました~

ひとりよがりなこのブログにお付き合いいただいて

本当にありがとうございます!!

感謝の気持ちを込めて

プレゼント企画を考え中です♪




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