昨日の壁紙の記事について↓
http://mylittlesylvanianvillage.blogspot.com/2013/03/blog-post_31.html
どうやら え!ボンドで貼っているの!?
と驚かれた方もいらっしゃるようなので
今回はボンドで貼ることについての検証(おおげさですね)と
使っている素材について書こうと思います
シルバニアに限らずドールハウス系のおうちの内装を
なさっているかたもたくさんいらっしゃいますが
使っている資材や やり方は人それぞれ
私の方法が良いというわけでもないと思っています
なので参考程度に読んでもらえたら幸いです
昨夜 ボンド(笑)で貼り付けた壁紙
一晩経ってすっかり乾いたので
剥がしてみま~す
先端が鋭利なもので
壁紙と壁の間に隙間を作り剥がしました
ピントが合っていないので画像が鮮明ではありませんが
壁は張る前と同じ状態に戻りました
乾燥したボンドは壁紙に使った厚紙のほうに
しっかりくっついています
ちなみに剥がす時に壁に紙が残ってしまった場合
壁を爪でカリカリすれば綺麗に取れます
むっちんさん(勝手に名前出してごめんなさい!)がコメントに
両面テープ使っていると思っていた
と書かれてて
自分には両面テープは不向き・・・と感じています
その理由はこんな感じ
*貼る時に失敗できない・・・意外と大雑把な性格なので
一発で貼るのを成功させなきゃならないのが負担(というか絶対無理!)
ボンドなら乾燥するまで時間が掛かるので 微妙なズレを調整しやすい
*壁紙を外した時のことが心配・・・貧乏性なので
”もし将来シルバニアに飽きたらどうしよう!”
中古で売るときの事を考え なるべく綺麗に元通りにしたい
実は28年物の私のシルバニアの絵画やウォールミラーの裏
両面テープの跡が汚すぎて とても画像を載せられない状態です
貼って時間がたった後 剥がした時のベタベタな粘着剤が苦手
ちなみに壁紙に使っている素材
前にも記事にちょっとだけ書きましたが
http://mylittlesylvanianvillage.blogspot.com/2013/02/blog-post_14.html
スクラップブッキング用の厚紙を使用しています
薄い紙だとボンドの水分を吸収してしまい 歪んでしまいます
日本だと何処で手に入るのか私もよくわかりませんが
ネットで検索したところ
”パターンペーパー”
http://item.rakuten.co.jp/inshuya/c/0000000472/
という名前で販売されているようです
この中の6インチ×6インチのペーパーパッド
柄が2枚づつなので壁紙に丁度よさそうです
12インチ×12インチのペーパーパッドは同じ柄がありすぎで
余ってしまいそうですね
ちなみに私が使用しているのはコレの↓
サイズはA4サイズ
柄3枚ずつなので1部屋仕上げるのには十分
http://www.amazon.com/DCWV-PS-006-00059-Cafe-Premium-Stack/dp/B0039TCS5E/ref=sr_1_22?s=arts-crafts&ie=UTF8&qid=1364833276&sr=1-22&keywords=premium+stacks
いつも700円~1500円くらいで購入しています
高い!と感じる方もいらっしゃるかと思いますが
100円ショップ(こちらでは$1ショップ)で1つの柄を買うより
48枚入ってのお値段なので 総合的に見るとお安め
同じ雰囲気でパターンが数種類入っているので
自分で柄をひとつひとつ選ぶより
この中から選んだほうが 全体的に纏りのあるお家になる気がします
そんなにたくさんのお部屋 内装するつもりない・・・という方は
ユザワヤ等のクラフト店や紙専門店へ行けば
1枚ずつばら売りも購入できると思います
100円ショップで売っているクラフト用のカラー厚紙の冊子も
お好みの色があれば無地でも十分活用できそうです
今更気付いたのですが
ページレビュー数が10000を突破していました~
ひとりよがりなこのブログにお付き合いいただいて
本当にありがとうございます!!
感謝の気持ちを込めて
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